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表計算ソフトを使った計算方法を解説!計算式や関数の入力方法についてご紹介

WPS Spreadsheetsの表計算について

Microsoft® ExcelやWPS OfficeのSpreadsheetsでは、「数式」や「関数」を入力することで、計算作業を自動で行うことが可能です。

 

表計算ソフトは、大量のデータを処理する際や、数値が入れ替わる場合などに使用すると便利です。

 

例えば「売上数量」と「価格」から「売上金額」を入力する場合、ひとつひとつ「売上数量」×「価格」を計算・入力していくのは、とても手間がかかります。

 

 

数式を使用すれば、2分とかからずに計算・入力を終えることが可能です。

表計算における四則演算の演算子

表計算ソフトで使用される四則演算の演算子は、足し算:「+」、引き算:「-」、掛け算:「*」、割り算:「/」の記号を使用します。

 

 

演算子を実際に入力する際は、半角で入力しないとエラーになるため、注意が必要です。

計算式の入力方法

基本的に計算方法はすべて同じなので、計算記号を使い分けるだけで、計算したい内容を求めることが可能です。

具体的な計算方法は下記の通りです。

手順1

計算結果を表示したいセルに、「=」を入力

手順2

掛け合わせたい数値が入力されたセルを選択

手順3

「*」を入力し、掛け合わせるもう一つの値が入力されたセルを選択

手順4

「Enter」を押すと数式が確定され、掛け算の計算結果が表示されます。

手順5

残りも同様に計算式を入力しても良いですが、セルの右下の四角い部分(フィルハンドル)をダブルクリックまたは、カーソルを合わせ下にドラッグしましょう。

手順6

入力してある数式の該当セルが自動で変更され、残りの部分の計算が自動的に行われます。

関数について

WPS SpereadsheetsやMicrosoft® Excelなどに代表される表計算ソフトには、あらかじめ決められた計算を行う「関数」が用意されています。作業効率を上げるだけでなく、間違いを避ける上でも、関数を利用することが重要になります。

 

代表的な関数は「SUM関数」「VLOOKUP関数」「COUNTIF関数」などがあります。それぞれ、「合計値の算出」「特定のデータに対応する値を取り出す」「値の数を数える」関数ですが、これ以外にもたくさんの関数が存在します。

 

すべてを覚えることは難しいため、基本の関数を使えるようにし、ご自身の業務の内容に合わせて必要な関数を習得するようにしていきましょう。

関数の入力方法を下記に紹介していきます。

関数の入力方法(SUM関数の場合)

SUM関数は指定した範囲のセルの合計値を算出する関数です。対象の数値を合計する一番初歩的な関数といっても過言ではないでしょう。

SUM関数の基本的な入力方法は下記の通りです。

=SUM(セル範囲)

合計値を表示したいセルを選択後「=SUM()」と入力後、カッコ内に合計をしたいセルの範囲を指定します。

先ほどの表で売上合計値を出したい場合は、下記のような入力方法となります。

関数とセルを選択し「Enter」を押すと、合計値が算出されます。

離れた場所の複数のセルを選択したい場合は、「Ctrl」キーを押しながら、対象のセルを順番にクリックすることで、選択したセルの合計値の算出が可能です。

関数の入力方法(MAX,MIN関数の場合)

指定したセルの範囲内から最大値を求めるMAX関数や、最小値を求めるMIN関数という関数をご紹介します。

ある一定のデータから最高値価格や、最安値価格を抽出したいときに便利な関数です。

どちらの関数も比較したい範囲の先頭のセルと最後のセルを「:」でつなぐことで、範囲の指定が可能です。

 

また、「Ctrl」キーを押しながらセルを選択し「,」(カンマ)で区切ることで、個別指定したセルの中から最高値・最安値を算出することも可能です。

表計算ならキングソフト

Windows版の「WPS Office 2」、Mac版の「WPS Office for Mac」があり、どちらもMicrosoft® Officeで作成されたファイルとの互換性を備えています。

 

WPS Office 2は、誰でも簡単に使えることを目標に、「シンプルな操作画面」と「利用頻度の高い機能・関数に特化」し、低価格でご提供しております。

 

使いたい機能や関数を確認したい方は、登録不要で誰でもインストールできる体験版をご用意しておりますので、ご利用ください。

まとめ

表計算ソフトの関数は、決められた計算を行うための数式です。

関数を利用すれば、複雑な数式や長い数式を逐一入力することなく、手間のかかる処理を簡単に行えるようになります。

 

慣れるまでは難しいと感じる方もいるかもしれませんが、基本的な関数の使い方はどれも同じなので、一度使い方を覚えてしまえば応用していくことも可能です。

 

まずはWPS OfficeのSpreadsheetsにて、関数の勉強を初めてみてはいかがでしょうか。

30日体験版もあるので、ぜひお試しください。

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